カテゴリ:Nikon D700( 29 )

キジ君撮影会♪

いろいろ年度末処理でドタバタしていたが、今日の昼ちょっと前にようやく一息♪
で、PCで過去の写真を見てたら、去年は3月早々に白梅の写真を撮っている・・・・
そうかぁ・・・明日から3月・・・・そろそろ白梅咲き始めるかな?・・・と長めのマクロレンズをつけて畑に行ってみた。
1,2輪ほど花を咲かせているが、まだ蕾かたしという状態・・・・
その梅の木のそばに椿がいっぱい咲いていたので、久々に路地の花を撮ってみた。
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薄日も差し、雨の露を光らせながらなかなか綺麗♪
すると、通りかかりのおじさんが「花も良いけど、後にいるキジ、綺麗だよ。ちょこちょこついてくるけど、後は君に任せたよ(^.^)」って・・・んんんん?????
で、後を振り向いてビックリ!
直ぐ近くに綺麗なキジの雄がいるではないか!
ちち近い!!ほんの5,6m先にいる!!
おじさん曰く「結構人慣れしているから近づいても逃げないよ(^_-)」???????????????
で、恐る恐る近づいて持っていたマクロレンズを目一杯180mmにして撮ったのがコレ!
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ほんとだ!近づいてもそれ程逃げない・・・・とはいってもせいぜい3m程までか・・・・
で!連写!!!!
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キジの動くままウロウロと約1時間ほど撮影会である(^.^)
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途中でもっと長いレンズが欲しいと思い、キジ君に「ちょっと待っててね」とお願いし、家に急いでレンズ交換しに行って帰ると・・・・待っててくれた♪
200mmで撮影会続行♪
最後には1mほどまで寄らしてくれた(^_^)v
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気がつくと、8MBのCFがほぼ満杯状態(^_^;)
帰ろうとすると、後をちょこちょこついてくる・・・・
「はい♪ 今日はここまでね♪ また来週おねがい♪」というと、意識が通じたのか、ひょこひょこと戻っていった(^.^)

後で、近所のおじいちゃん&おばあちゃんに聞いたところ、2年ほど前からこの辺に出没し、畑仕事の合間に愛嬌を振りまいているという・・・・
正真正銘の野生のキジだが、お年寄りが大切に見守ってきたのが人慣れになったらしい・・・・

しかし、1時間ほどのキジ君とのつきあいであったが、めちゃストレスが吹き飛んでしまった。
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by TR3_blog | 2010-02-28 22:42 | Nikon D700

夕陽撮り

この週末、ほとんど家の中で仕事&町内年度末処理に追われていた・・・。
こんな時に限って良い天気だもんなぁ・・・・(!_+)
ストレス満杯(^_^;)
天気が良い時は夕陽が綺麗だろうなぁ・・・・
行かなくちゃ!ってなことで、カメラと三脚をもって、近くの山へ直行です(^^;ゞ
ところが・・・山道除雪してありません・・・・
こうなれば歩いて登るしかない!と、長靴はいてボコボコと雪にはまりながら上がっていきました。
日が落ちる~~!
30分ほどかかって何とか開けたところに来ましたが、もう直ぐに山に日が入るところ・・・・
セッセと準備!!
で、何とか何枚か撮れました♪
ん~ん、良い運動になりましたよ(^_^;)
・・・・眠くなってきました・・・・4連発でupします・・・・(_ _)(-.-)(~O~)ファ…(~O~)(-.-)
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by TR3_blog | 2010-02-21 23:29 | Nikon D700

白川郷

今朝起きるとピカピカ天気♪
思い立って(いつもだが・・・・)白川郷へGo!
かなり歩き疲れて眠いので、詳細は抜きにして写真を並べておこう・・・・(^^;ゞポリポリ

ご覧の様に観光バス&車が広い駐車場に溢れていてビックリ!
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そして大勢の観光客が小さな集落に向かって吸い込まれていく・・・・
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集落の中は観光客だらけ・・・・
日本語、中国語、韓国語が乱れ飛んでいる・・・・(^_^;)
人を入れずに撮るのが難しい。
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今日の本命は、実はここではなく、この中心街を離れたところ・・・・
まだ写真の整理が出来ていないので、ぼちぼちPHOTOHITOにupしていく予定(^.^)

しかし・・・・白川郷は完全に観光地化してしまった。
あの静かな素朴な感じがどんどん消えていく・・・・・。

そう言えば今晩はライトアップされているはず。
大勢の人々が押し寄せているだろ・・・・・。
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by TR3_blog | 2010-02-14 23:21 | Nikon D700

厳冬の五箇山へ

ここ数日出張続き、しかも週末は夜中の2時過ぎまで飲んだくれていた・・・(^_^;)
はっ!と目を覚ましたのが9時過ぎ・・・しかも頭が・・・(*_*)
外を見ると、結構雪が積もっている・・・
ん~ん、このままのパターンでいくと・・・何とな~く一日を過ごしてしまいそう(^^;ゞ
雪・・・ユキ・・・
そうだ、頭をリフレッシュするのもかねて雪降る五箇山を撮りに行こう!と・・・・
早速バックに新兵器14-24、24-70を詰め込み、防寒具&カイロをもってGo!

雪降る庄川沿いを走っていると、川面に波が・・・・(^.^)
運良く遊覧船が庄川遡上していた♪
早速、撮影ポイントに先行し、待ちかまえてパチリ♪
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雪降る中、結構沢山の観光客が遊覧船に乗り込んでいた。
車の車外気温計でマイナス2℃・・・・実際にはそれ以下のはず。
それにもかかわらず、外のデッキに出て、厳冬の庄川峡の雪景色を楽しんでいる。
カメラを向けたこちらが分かったのか、何人かの観光客が手を振ってくれた(^.^)
ほんの10分ほどであったが、めちゃ寒く、直ぐ手がかじかんできた・・・・カイロ持ってきて正解である!

今日の目的地は五箇山の菅沼集落。
遊覧船と分かれて、ひたすら白い山道を駆け上がった。
R156はその昔、冬季は閉鎖され、庄川峡の船が唯一の交通機関であった。
五箇山が世界遺産となり多くの観光客が訪れるようになって道も整備され、冬でも除雪が行き届いている。
大雪時の下手な街の凸凹雪道よりよほど走りやすい♪
庄川沿いに山道を上がるにつれて車外気温が徐々に下がってくる・・・・。

小一時間ほど走って今日の目的地菅沼集落に到着した。
雪が降り続いている・・・・。
さすがに観光客は少なく、乗用車が5,6台しか止まっていなかった。
こんな悪天候の中でも、管理人のおじいちゃんがささっと寄ってきて「菅沼集落保存協力金」500円を要求された。
ま、駐車料金ですね(^_^;)
「寒いのにお疲れ様!大変だねぇ」と声をかけると、にっこり笑って「世界遺産になると大変なんだわ!」と。

今では集落の中に車で入り込めず、高台の上の駐車場に車を止め、なんと地下エレベータにのって集落まで降りるようになっていた・・・・(^◇^;)
いやはやちょっと興ざめするが、寒さしのぎには良いかも・・・・。

集落は雪の中に埋もれていた・・・・。
雪の壁は完全に目線の上(^_^;)
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時々強い風が吹き、地吹雪がひどい・・・・
が、より厳冬の五箇山の雰囲気が出てGood!(^.^)
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気温はマイナス5℃位であろうが、地吹雪の中は体感温度マイナス10℃以下になっているだろう・・・・。
マイナスもここまで下がれば雪に振られても濡れることはない。
が、地吹雪の中ではカメラもレンズも真っ白・・・・もちろん体も(^_^;)
もっともカメラもレンズも防滴構造なので、濡れを気にしなくても良いのがとってもGood!(^_-)
天候が悪いのが逆に撮影には(^_^)v
でもさすがにプロテクターを着けられず前玉丸出しの14-24を使う勇気は無く、全て24-70で撮影した。

人も少なく、かつ厳冬の雰囲気満点で、約1時間余り撮影を楽しんで帰路についた。

帰り道・・・・そう言えば船の終点大牧温泉を撮ってみたくなった・・・・。
大牧温泉付近のR156は大牧トンネルが通っており、道から見ることが出来ない。
ところが、大牧トンネルの途中に横穴があり、そこから出ると眼下に温泉が見えるのである。
で・・・・トンネル途中でちょっと停車!
が・・・・雪止め! 残念!
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by TR3_blog | 2010-02-07 10:48 | Nikon D700
いっちゃいました・・・AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED (^_^;)
先に購入したAF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDは計画的な行動でしたが、これは・・・・(^^;ゞ
ま、14-24mm のナノクリ性能を見せつけられたらたまったもんじゃありません!
先立つものは無くても、分割払いが・・・と、震える手でポチりました(^◇^;)

さてさて、その味見は・・・とは思っても、なかなかチャンスがない!
・・・・
そう言えば、この時期から温室で洋ランが咲き始めているのを思い出しました(^.^)
無彩色の雪景色に多少飽きてきたので、温室の花を撮りに行くことにしました。
さてさて、単に撮りに行くのでは面白くない・・・・
そう言えば、花撮りは基本マクロレンズを使います。
そこで、今回はちょっと無謀な話ですが、焦点距離がかぶるAi AF Micro Nikkor 60mm F2.8Dと比較することにしました。
旧モデルのマクロレンズとはいえ描写に定評のある単焦点マクロレンズとズームレンズを比較するのはナンセンスだと思いますが、今後24-70mmでも花撮りする場合が多くなると思うので、その癖をつかむ意味でも良いかな?と思ってのトライです(^^ゞ

案の定、温室には洋ランが所狭しと咲き誇っていました♪
三脚にD700をセットし、24-70mmを焦点距離60mm付近に合わせ、絞り優先モードでそれぞれのレンズで絞りを変えて同じ被写体を撮り比べてみました。
ピント位置は同じに設定しましたが、ピントはオート。
(これがいけなかったのか、家のPCで確認した所、レンズによって微妙にずれていました・・・)
なお、撮影はraw、Capture NX2でサイズ変更のみで現像したものです。

先ずはそれぞれの絞り開放の写真です。

Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8Dは今回の条件では実効絞りがF3.2が最小でした。
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AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G EDは実効絞りもしっかりF2.8です。
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ま、開放絞り値が違うので、まともに比べるのも何ですが、先ず気づくのが色のりですね。
Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8Dの方が色が濃く出ています。
好みもあるでしょうが、AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G EDのあっさりした色合いの方が自然に感じます。
バックのボケ具合はどちらもそれほど綺麗とは言えませんね。
ちょっとうるさい感じがします・・・・。
Micro 60mmは2線ボケの傾向がありました“...φ(^ω^*)

ピントを合わせた部分を拡大して比較です。
先ず、Micro 60mm F3.2
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次に、24-70mm F2.8
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ピント位置が違いますねぇ(^_^;)
細かなことは別として、さすがMicro 60mmはシャープな描写ですね。
24-70mmはややソフト感がありますが、ズームレンズとしてはなかなかの描写です(^.^)

実際の撮影では、ボケねらいで絞り開放も多用しますが、多少絞ったF5.6位もよく使います。
一般的に開放より数段絞った方がレンズの描写性能が上がるといわれています。
では、F5.6での描写はどうでしょう・・・・。

先ず、Micro 60mm F5.6
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次に、24-70mm F5.6
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両レンズの描写がよく似てきました。
バックのボケ具合も良くなってきました。
σ(^-^*)的にはこのレベルでOKです。

ピント位置での比較です。
先ず、Micro 60mm F5.6
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次に、24-70mm F5.6
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絞っただけあって、両レンズとも開放よりキレが良くなっていますが、やはりMicro 60mmの方がシャープです。

では、ボケ部分の比較は・・・・
先ず、Micro 60mm F5.6
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次に、24-70mm F5.6
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ボケ具合には多少の違いはあるものの、σ(^^)的には問題なし(^_-)

最後に、花撮りは絞ってもF16が上限だと思っているので、念のためのF16での比較。

先ず、Micro 60mm F16
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次に、24-70mm F16
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ここまで絞ると、Micro 60mmはちょっとカリカリ感が強くなってしまいますね。
このレンズでの花撮りはF16を避けたいと思います。
むしろ、24-70mmの方がほどよい描写で綺麗♪
ってことは、24-70mmでの花撮りは開放からちょっと絞ってF16までOKと言うことです!“...φ(^ω^*)

今回の比較は、そもそも単焦点マクロレンズとズームレンズを比較するといった無謀な行為でしたが、意外と24-70mmの描写が良いのに驚きました(^_^)
絞りを数段絞れば、単焦点に劣らない描写が得られることが分かっただけでも今回の比較は収穫です(^.^)

ネット情報によれば、この24-70mmレンズは広角側が若干甘めの描写ですが、テレ端側の描写は良いとの評判ですから、今回の60mm付近でのこの結果は評判通り!と自分で納得(^.^)
これからの花が咲き始める春が待ち遠しい!!
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by TR3_blog | 2010-01-31 19:08 | Nikon D700
ついに・・・AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDをポチッと行っちゃいました(^^;ゞ
もともとDX系(APS-C)広角ズームとしてTOKINAのAT-X 124 PRO DX 12-24mm F4を持っていたのですが、D700を使い始めてからFX系(フルサイズ)の広角ズームが欲しくて・・・・。
ここ半年ほどめちゃ写りに定評のあるAF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDが気になっていたのですが、先立つものが(^_^;)
何分、上級クラスのD300S楽々買える値段ですからね・・・・・。
じっと節約し、めどが立ったのでポチッと(^_-)

さてさて、このAF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDを手に入れたσ(^^)の心を神様は察してくれたのか、ここ数日続いてた大荒れの天気が一転し、今日は朝からピーカン天気になりました\(^O^)/
こりゃさっそく撮り初めしなくては!と、D700にAF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDを、D2XにAT-X 124 PRO DX 12-24mm F4をつけて、山ほど積もった雪の中、早々に朝ご飯を食べてお出かけです!

庄川峡の雪景色を再度!と勇んで出かけ、綺麗な光景に感動しながら撮影を楽しんでいたのですが、この二つのレンズを厳密に比較してみたい欲求にかられました(^^ゞ
で、広角の効果を如実に表現できるのは大きな建物が良いと思い、井波の大伽藍・瑞泉寺に行くことにしました。

大きな山門の前に三脚をセットし、広角側が狭いAT-X 124 PRO DX 12-24mm F4の12mm(FX換算18mm)に合わせて、絞りをF2.8 F4 F8 F16の4段階に変化させて絞り優先モードで撮ってみました。
カメラはAT-X 124 PROをD2Xに、AF-S NIKKORはD700につけています。
ISOはD2Xが標準の100、D700も標準の200で、カメラ側の設定は全て標準モードです。

以下、Capture NX2でrawをそのままjpegに現像したものをリサイズした写真です。

先ず、AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4

絞り開放F4
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絞り開放では左両角が明らかに周辺光量が落ちています。
このレンズの特性ですね。
この周辺光量の落ち込みは絞り込むと徐々に軽減され、F8までは確認されますが、F16まで絞り込むと全く分からなくなりました。
絞りF16
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一方のAF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDは流石です。

絞り開放F2.8
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絞り開放でも周辺光量の落ち込みもなくクリアーな描写に思わず(^_^)v
以下、F16までほぼ同様な写り込みで満足です。
絞りF16
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AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDの実力を見て(^.^)(^.^)していたのですが、冷静に考えてみると、AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4も絞れば素晴らしい描写をしているんですよね!
しかも、お値段は1:4・・・・AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDはAT-X 124 PRO DX 12-24mm F4を約4本も買えちゃうんですよ(^_^;)
そこで・・・・写真の写りをもっと細かく見てみました。
先ず、F4での中央付近の写りを比較してみました。
ほぼ等倍です。

AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 絞りF4開放
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AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED 絞りF4
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AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4は絞り開放にしてはなかなかの描写です!
やはり、解像感ではAF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDが優れていますね(^.^)

では、広角ズームにありがちが周辺描写はどうでしょうか・・・・。

AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 絞りF4開放
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AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED 絞りF4
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ここは・・・AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4の完敗ですね・・・・像が流れパープルフリンジが出ています。
AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDは流石、周辺までキッチリと描写してます。

さて、F16まで絞り込んだらどうでしょうか・・・・。
先ずは、中央部。

AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 絞りF16
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AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED 絞りF16
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次に周辺部
AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 絞りF16
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AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED 絞りF16
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ん~ん、AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDはさすがに絞り込むとさらに描写がビッシときています。
素晴らしい!。
一方のAT-X 124 PRO DX 12-24mm F4は絞り込んでもそれ程の解像感の変化はありません。
が、逆に言うと、絞り開放から頑張っていると言うことでしょう(^.^)

さて、もう一つ確認したいことがあります。
それはナノクリスタルコートの威力です・・・・。
最近のNIKONの高級レンズに採用されてきたこのコート、逆光耐性が強いと言われています。
そこで、あえて画面に太陽を入れて比較してみました。

AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 絞りF16
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AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED 絞りF16
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画面に入れた太陽からの光芒が、明らかにAF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDの方が小さいですね。
やはりNコートの威力ありと言うことでしょう(^.^)
でも逆に言うと、大きなハレーションもなくそつなく映っているAT-X 124 PRO DX 12-24mm F4が頑張っていると言うことですね。

さてさて、ここまで確認してみると、流石AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDは噂通りの優れものであることが分かり気分は(^_^)v
しかし、AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4も値段の割には素晴らしい描写だと思います。
このレンズ、買った時にはなななかの評判だったのですが、正解でした。
絞り込んで周辺光量の低下を押さえれば、十分な絵を得られコストパフォーマンスは良いですね。

もっとも、ブログやHPにupするレベルのサイズにすると、両者の差が現れるかどうかは?でしょう。
大伸ばしや光が少ない場面にすると分かると思いますが・・・・・。

でも、無理して手に入れたAF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDには大満足です(^.^)

今日撮ってきた庄川峡の写真は、ぼちぼち整理してPHOTOHITOにupしていきたいと思っています。
なかなか良いのが撮れましたヨ(^_-)
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by TR3_blog | 2010-01-16 18:12 | Nikon D700

金沢夜景・・・

先の予告通り、「金沢・風情・・・・」のタイトルでHOTOHITOに写真をupしはじめたが、どうもこの日を境に風邪をひいたらしい・・・。
結構あちこち歩いて汗をかき、夜風に当たり続けたのが悪かったのか。
ついに昨日ダウン・・・・・。
今話題の新型インフルエンザが頭をよぎったが、おかげさまで普通の風邪らしい。
昨日丸一日養生したところ、今朝はかなり回復。
ただ、咳も残っているし、マスクをして出社してもみんなに迷惑をかけると思い、今日も安全を見てお休みをとった(^^ゞ
昼過ぎからリハビリをかねて、先日撮ってきた写真を整理・・・・・・
何枚か紹介しよう。

長町武家屋敷跡界隈
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主計町(かずえまち)茶屋街界隈
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ひがし茶屋街界隈
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ひがし茶屋街では、ちょうど丸いお月様が出てきて良いアクセントになった。

順次HOTOHITOで紹介していく予定。
使用レンズは全てAi AF Nikkor 35mm F2D
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by TR3_blog | 2009-09-11 17:51 | Nikon D700
先日、PCにしまい込んだままの写真をパラパラと見ていると、2年前に金沢「ひがし茶屋街」の夜景が目に入った。
この時はNIKON D70で手ぶれを目一杯注意しながら、壁や街灯の柱にカメラを押しつけて撮ったのを思いだした。
そういえば、高感度のD700を手に入れてから、まともに夜景を撮っていないなぁ~なんて考えていると、無性に再チャレンジしたくなった。

で・・・・行ってきました。
しかも、無謀にも先日手に入れたAi AF Nikkor 35mm F2D一本で(^^;ゞ

行ってきたところは
・土塀と用水が続く迷路のような長町武家屋敷跡
・両側に風情のある茶屋が並ぶひがし茶屋街
・浅野川沿いに今でも昔ながらの料亭や茶屋が建ち並ぶ主計町(かずえまち)茶屋街

すっかり日の暮れた6時半頃からの撮影。

順次シリーズでPHOTOHITOにupして行く予定です。
たくさん撮ってきたものの、まだ手つかずで、時間を見つけてはraw現像してupしていきます。
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by TR3_blog | 2009-09-07 22:49 | Nikon D700

Ai AF Nikkor 35mm F2D

前々から標準系の単焦点レンズが欲しかった。
今標準系で持っているのはAi AF Micro Nikkor 60mm F2.8D。
マクロレンズだけあって、写りはすこぶる良い。
が、D2XなどのAPS-Cサイズでは60mmは1.5倍の90mmとなってチト長い。
本来ならAi AF Nikkor 50mm F1.4Dあたりが本命だろうが、これもD2Xでは75mm相当となってしまう。
では・・・・・
D2Xで標準、フルサイズのD700でも使いやすく、かつ写りの良いレンズといえば・・・
Ai AF Nikkor 35mm F2D!
てなことで、いろいろ中古を物色して手に入れた(^.^)
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えらいコンパクトである。
しかも軽い!
いままでごついズームばかり使っていたので、すこぶる取り回しがよい♪
さっそくD700に付けて試し撮り♪
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結構シャープな写りである。
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逆光で太陽を入れてみたが、フレアやゴーストが出にくい♪
これはなかなか良いレンズである。
が、さすがF2ともなると、ピントがシビアになってくるので、それなりに絞って使った方が良さそうだ。
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by TR3_blog | 2009-08-23 20:43 | Nikon D700
瑞龍寺の続き、その4・・・

石廟から回廊と戻り、正面左側にある禅堂へと向かう。
回廊は瑞龍寺の伽藍をとり囲み、左右対象。
禅宗寺院としては現存する最古の回廊で、周囲約300メートルの長さがあり、国の重要文化財に指定されている。
板戸の焦げ茶色、障子の白色、太陽の光が見事に調和し、禅寺らしい凛とした雰囲気が漂う空間が素敵。
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これは、禅堂側から法堂側を見た写真で、突き当たって右側が法堂。
手前に禅堂がある。

写真右側に開いている出入り口からは仏殿に行けるが、そこからは向かいの大庫裏が見える。
右側に見えるのは山門。
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大庫裏はHPの説明によると

「調理配膳や寺務運営を行う堂で、山門を入り右手に位置し僧堂と相対して並ぶ。建物は桁行十間(一九・七m)・梁間六間一三・九m)で、外観は僧堂と同じ切妻造りこけら葺で向拝型玄開を付ける。平面は前面一間通りを回廊延長の土廊とし、正面中央に「香積堂」の額を掲げ、韋駄天像を祀り、右手は竈や流し・調理台を置く炊事土間で、左手は寺務運営を司る畳敷きの大広間と板の問としている。
三十センチ角の太く力強い柱と防火対策を考慮した大変珍しい真っ白な土天井がひときわ目を引き、また、向拝の蟇股や唐破風懸魚の彫刻、および隅柱を太くし安定感を出すなど江戸初期の匠の技と冴えがみられる。
万治年間(1658~1660年)の建立だが、幕末から明治初年にかけ撤去された。しかし昭和六十三年の解体修理に伴う調査で、詳細な寸法の書き込まれた古図面や向拝と主屋の部材の発見、および発掘調査などから当初の姿が明らかとなり復元された。」

さて、回廊を進むと大庫裏と対象側に禅堂がある。
禅堂で面白いのは、パンフレットに「禅堂」と書いてあるが、瑞龍寺の公式HPには「僧堂」と表記されている。
しかも、HPには以下の説明がなされ、どうも正式には「僧堂」というのが正しいらしい。

「坐禅修行をする建物で、坐禅だけを行う場合は禅堂、食事等の修行をも合せ行う場合を僧堂と言う。
全国で国の指定を受けている禅堂又は僧堂は三棟ある。
京都東福寺、字治の万福寺と瑞龍寺の僧堂である。この建物は当初のものは延享三年(1746)に焼失、その後ただちに再建され、幕末に三分の一に縮小され、明王様の御祈祷場となっていた。今回の修理が始まり僧堂として貴重な存在とわかり、延享三年後の再建の姿に復元されることに決まり、平成二年に工事が終了した。
坐禅をする場所を単、法服寝具を納める棚(函櫃、カンキ)脚がしぴれた折に坐禅のあい間に歩く廊下(経行廊、キンヒンロウ)、洗面、足洗い、食事の用意をする後架(ゴカ)等が備わり古式の僧堂の姿をよく整えた貴重なものである。」

僧堂前にも座禅を組む場所があり、中は独特な雰囲気で無を感じてしまう。
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今までいろいろなお寺を見たことがあるが、なぜか瑞龍寺は心がぴんと張りつめる。
伽藍の配置が左右対称で整然とし、色合いも含めて凛としたたたずまいがそう感じさせるのかもしれない。

今回は、時間の関係でゆっくりできなかったが、また行ってみたいところである。

最後に、大庫裏側の長い回廊のシンメトリーを正方形にトリミングした写真を載せて終わりとする。
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by TR3_blog | 2009-08-16 11:51 | Nikon D700