TR3 Photo Gallery の写真ブログ


by tr3_blog
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

ねずみ男駅・・・米子駅

先週行ってきたJR米子駅は愛称を「ねずみ男駅」というそうだ・・・。
駅ホームの東階段にはこんな案内が・・・
b0046431_17135890.jpg

ゲゲゲの鬼太郎の水木しげるワールドで有名な境港まで、ここ米子駅からJR境線が出ているので、この駅が玄関口で「ねずみ男駅」というそうな。
しかも、境線は0番線(霊番線とも言うらしい・・・)で、目玉おやじの案内板が目立っている。
0番線にはあいにく列車がいなかったが、ペイントした「鬼太郎列車」や「ねずみ男列車」「ねこ娘列車」「目玉おやじ列車」など走っているらしい。
今度行くことがあれば乗ってみたい。

0番線の写真を撮っていると、ちょうど隣の1番線から鳥取行きの「特急スーパーまつかぜ」が出発するところであった。
b0046431_17143089.jpg

この電車、特急とはいうものの、指定席1両、自由席1両のたった2両編成の気動車である。
山陰本線は京都-幡生間673.8kmという日本最長営業キロの路線であるが、電化・非電化区間がばらばらで、しかも本線直通の列車がないということである。
米子駅隣の伯耆大山駅から鳥取駅を一つ超えた城崎温泉駅まで非電化区間であるため、「特急スーパーまつかぜ」は気動車となっている。
さて、乗り込むのは岡山まで行く「特急やくも」。
米子を発つと、隣の伯耆大山駅で山陰線から分かれ、倉敷までの伯備線に入る。
この伯備線は全線電化されているので、「特急やくも」は結構古い381系振り子電車である。
b0046431_17324157.jpg

ホームに入ってきた「やくも」はグリーン色の車体・・・・ん?なんか前に乗ったのと正面がちょっと違うような・・・・。
後で調べると、乗ったのは381系貫通型というらしい。
運転席の下に通路があり、連結できる構造のようだ。
普通はこの扉がない。
この「やくも」に揺られて中国山地を越え、倉敷から山陽本線に入り、岡山に約2時間ほどで着いた。
[PR]
by TR3_blog | 2009-02-15 17:55 | Canon PawerShot G10