TR3 Photo Gallery の写真ブログ


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カテゴリ:Richo Caplio R6( 6 )

私が熊本に行っている同じ日に、女房は郡上八幡に行っていた。
桜が綺麗だろうなと思い、デジカメを持たせた。
写真にそれほど興味がない彼女なりに、何枚か撮ってきたので紹介しよう。

郡上八幡には城があるが、数年前のNHK大河ドラマで一躍注目された山内一豊の妻、千代が生まれたとも言われている。
その城の麓に一豊と千代の銅像があり、そのそばに見事なしだれ桜が満開だったとか。
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郡上八幡は長良川沿いにある街だが、いくつかの支流が合流している。
これは、支流の吉田川沿いの桜。
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街の中には小さな水の流れが張り巡らされており、生活の中にとけ込んで大変風情がある。
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何度も近くを通る街だが、高速道路で通り過ぎるだけ・・・・・。
いつかはじっくり散歩したい街である。
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by TR3_blog | 2009-04-15 20:40 | Richo Caplio R6

今日からお休み(^.^)

今日から年末年始休暇に入った\(^O^)/
ここのところ、なにかと気ぜわしく、あっという間に2ヶ月がたった・・・・
いや、1年がたってしまったのダ(^^ゞ ハヤイ!!

んで・・・もちろん写真も撮れず・・・・

いや、12月に入って10日ほど中国に行ってきたが、合間にいろんな写真がとれたのダ
無理して、コンデジ1台とデジイチ1台を持ち込んだ
もっとも、仕事なので思う存分にはほど遠いが、合間を見計らって少しは観光らしきこともできた(^.^)
まだ写真の整理(仕事写真ばかりだが・・・・)をしきっていないが、おいおいと紹介していく。

行程は・・・・
関空→青島→山東省の田舎→河南省の田舎→内モンゴルのオルドス→陝西(せんせい)省の田舎→北京→関空
という長~い道のりであった。
毎日移動、しかも氷点下の寒さが身にしみた{{ (>_<) }}

まずはイントロで、内モンゴルに入って眼下に広がる茶色の大地の写真
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ここは砂漠化が進んでいるところ・・・・黄砂の生まれ故郷である・・・・
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by TR3_blog | 2008-12-28 22:28 | Richo Caplio R6
昨日、急な用件で諏訪まで日帰りしてきた。
下道を走り、平湯-安房トンネル-松本-諏訪のコースである。
天気はピーカン(^.^)
平湯のバスターミナルで周りの紅葉を見ながら一休み。
安房トンネル付近の紅葉は・・・・・
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写真の写りより見た目にはきれいな紅葉である。
再来週あたりが一番の見頃であろうか。
しかし、平日にもかかわらず、若い女性のグループと老夫婦の観光客で結構にぎわっていた。
こちとら、仕事・・・・。
でも、辺り一面の紅葉と青空はは気分を爽快にしてくれた。
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by TR3_blog | 2008-10-17 21:23 | Richo Caplio R6

都の西北♪

木曜日から東京に行ってきた。
ひとつは取引先の創業90周年記念行事、もうひとつは早稲田大学の70周年記念行事に参加するためである。
いずれも歴史の重さを感じてきた。
写真は今年で126年の歴史を刻んできた早稲田大学。
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SONY創業者の井深記念ホールで、各務記念材料研究所創立70周年セミナーに参加してきた。
昼休みにぶらぶらと都電荒川線沿いを散歩した。
早稲田駅のとなり面影橋での一コマ。
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by TR3_blog | 2008-10-11 22:54 | Richo Caplio R6

野岩(やがん)鉄道

昨日から福島県南会津町に仕事で行ってきた。
家を出たのが朝の5時45分(~0~)ネムイ
北陸線-ほくほく線-上越新幹線-宇都宮線-東武日光線ー東武鬼怒川線-野岩鉄道
と乗り継いで13時半に会津高原尾瀬口駅に降り立った。
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あいにくの小雨模様・・・・・。
久々に車窓を眺めての長時間の長旅であった。
野岩鉄道は比較的新しい線で、走っている車両は東武鉄道の結構新しいもの。
ほとんどがトンネルであったが、トンネルの切れ目からは絶景が(^.^)
駅名に**温泉が多く、鬼怒川温泉の奥には温泉地がいっぱいのようだ。
湯西川温泉駅なんかは、トンネルの中にありびっくりした。
仕事ではなく、プライベートでゆっくり温泉巡りをしたいところである。
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by TR3_blog | 2008-10-07 21:03 | Richo Caplio R6

会津方面へ

いやはや、日記を書く余裕が無く3ヶ月もたってしまっていた(^^;ゞポリポリ
その間、毎週日本の何処か・・・いやいや海外にも出回っているものの・・・・である。
今週末は久々に余裕があった。
ので、久々にちょっと日記を・・・(._.) φ メモメモ

先週は名古屋経由福島方面へ行ってきた。
福島とはいっても、那須の山々を越え、車で約2時間ほど山の中に分け入った所、尾瀬に近いところである。

さすがにここまで入り込むと、素直に富山に帰ることができない・・・・・。
山間の宿を世話して頂き、帰りは会津若松経由郡山から東北新幹線-上越新幹線経由で約7時間かけて帰ってきた。
ほんとうは、磐越西線で新潟まで出て、北陸線で帰るのが最短なのであるが、先の中越沖地震で北陸線が不通であるので致し方ない。

訪問先の好意で、郡山まで車で送って頂いたが、途中大内宿、会津若松の鶴ヶ城、野口英世の生家に寄って頂き、一時旅行気分を味わせて頂いた。

<大内宿>
いやはや、こんな素晴らしいところがあるとは知らなかった。
かつての会津西街道の宿場町でった大内宿。
会津の殿様が江戸に参勤交代をする重要な街道で、江戸時代は繁栄していた宿場町であったようだ。
山間に約40軒の茅葺き民家が当時の面影を残して並んでおり、国の重要伝統的建造物群保存地区とのことである。
訪れたのは夕方6時を過ぎており、観光客も過ぎ去って静かなたたずまいであった。
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<会津 鶴ヶ城>
白虎隊で有名なお城である。
明治維新の際に、官軍に攻撃され、それでも焼け落ちなかった城であるが、当時の写真を見るとボロボロになってもなお凛と建っている姿には驚かされた。
飯盛山から城付近から立ち上る火事を見て、城が落ちたとして自害した白虎隊の歴史・・・・。
なかなか重い・・・・。
城はその後解体され、昭和40年に再建されたものである。
残念ながら鉄筋コンクリート製・・・・。
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<野口英世 生家>
知らなかった・・・・この会津で生まれたとは。
猪苗代湖の湖畔に当時の家が残されていた。
400年前の家とかで、保存のため大きな屋根の下に保存されていた。
「貧しい農家の子供」と聞いていたが、当時としてはなかなかしっかりした家であると感じた。
やけどを負ったいろりもそのまま残っていた。
有名な「志しを得ざれば、再び此地を踏まず」の文字が、床の間の柱に刻み込まれていた・・・・。
「志し」・・・・・。
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by tr3_blog | 2007-07-29 18:49 | Richo Caplio R6