TR3 Photo Gallery の写真ブログ


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カテゴリ:Sony α350( 20 )

なんだ?この天気は!

8月2日だというのに外はどんよりとした梅雨空・・・・
時々強い雨が・・・(×_×)
恒例の夏の「水まつり」が昨日今日と開催されているが、天気がサッパリ。
屋外でのイベントでもあり、客足サッパリとか。
また、一大イベントの「全日本流木乗り選手権」も、庄川が雨で増水したため、川横にある会場へ水止めとなり、急遽近くのプールへ場所変更です!
時より雨の降る中、それでも若い選手は歓声を上げて楽しんでいました。
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いつもは自然の川水が流れ込む用水が会場だが、今日は綺麗なプールへドボン!
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この大会、今年で23回目を迎え、全日本を冠しているだけに日本各地からの参加チームが増えてきているとか。
優勝賞金は30万円です!
一方、橋の上から川の中にロープに繋がって飛び込む「ターザン選手権」は残念も中止になりました(×_×)
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by TR3_blog | 2009-08-02 16:22 | Sony α350

リハビリ(^_^;)

いや~このGW、最悪の体調でした(^_^;)
頭痛がめちゃひどく、夜もまともに寝ることができず、頭痛薬を飲みながら休みの明けるのをジッと待っていました。
肩から首筋にかけてパンパンです。
しかし、寝不足と薬のせいで頭がボォ~とし、さすがに我慢ができず、6日に救急病院になだれ込みました。
なんと血圧が220も(・〇・;)
そりゃ痛いわけです!
救急病院で降圧剤と睡眠薬をもらったものの回復せず、7,8日で大きな病院でいろいろ検査を受け、頭には異常なしで一安心・・・・。
降圧剤、痛み止め、筋肉弛緩剤、睡眠薬をもらってなんとか爆睡することができました。
どうも風邪が弱いところ!に入ったみたいです(;^_^A アセアセ…
今日、久しぶりに布団から這い出し、社会復帰の準備・・・・
気分転換に家の裏で写真を・・・・(^^ゞ
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カタバミの花が昼過ぎには既にしぼみかけていました。
σ(^^)も無理をせず、明日もう一日静かにしていよう・・・・
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by TR3_blog | 2009-05-09 18:11 | Sony α350
いや~自分でもあきれてます(^^ゞ
一週間連続の書き込みになっていますね。
では、今日もがんばって一枚写真を・・・・・

最近、休みの日に天気がよいので山の中を徘徊しています。
特に昨年見つけたカタクリの群生している場所がお気に入りになりました。
とっても綺麗なのです。
では、今日は・・・・カタクリとふきのとうの一枚を
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by TR3_blog | 2009-04-20 22:26 | Sony α350
3月後半から忙しさが続いている・・・・。
今日、ふと目の前のカレンダを見ると、3月のまま・・・(^^ゞ
4月にめくろうとしたら、3月24日にチェックが入っている・・・・・(?_?)
・・・・・・・・・・・・・・
あっそうかぁ!
価格.comとSONYのタイアップ企画で、PHOTOHITOに投稿した写真のうち、2枚目がピックアップされる日だったと思い出した。
ムフフフ・・・どんな写真が選ばれたのかな??と見てみると・・・・
http://kakaku.com/maker/makerblog/00491211116/EntryCat=/Page=1/
この写真が選ばれていた。
b0046431_2024329.jpg

「氷湖の黄昏」と題した1枚である。
昨年12月に中国に行った際に、北京の世界遺産「頤和園」で撮った一枚である。
大きな人工湖‘昆明湖’が一面凍っており、夕日に照らされてとっても綺麗であった。
氷の上に降り立つ人々がその夕日に照らされてシルエットがとっても綺麗・・・・。
その時、ちょうど若いカップルが夕日の間に入り、夢中で数枚撮った一枚である。
なかなかこのような場面には出くわさないものである。
SONYさん、選んでくれてありがとう!
ちなみにカメラはα350であった。
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by TR3_blog | 2009-04-06 20:13 | Sony α350

マクロ撮影うんちく(^^ゞ

私のレンズコレクションは結構偏っていて、Micro(ニコン呼称)やMacroと名の付くマクロレンズが14本中6本もある。
もっとも、レンズ名にはなくとも、マクロ撮影目的に購入したレンズが2本あり、それも含めると計8本にもなる。
もともと、学生時代にさんざん白黒フィルムを使って接写を行い、暗室にこもって写真を焼いてきたので、マクロ(接写)が体にすり込まれているようだ。
故に、デジタル一眼レフ(デジイチ)を使うようになって、マクロの世界に血が騒ぎ舞い戻ってきた。
と言うより、マクロ撮影がしたくてデジイチに手を出したという方が正しいかも(^^ゞ

デジタルカメラを使い始めたのはちょうど10年前の1999年。
当時はもちろん、デジイチなどなく、とてもコンパクトとは言えない図体の大きなデジカメであった。
---------
※3月8日追記
正確に言うと、10年前には既にデジイチはあった。
たしかNIKONがD1を発売したし、KODAKがProシリーズを出していたはずです。
でもいずれも100万円前後と、とても素人が手を出せる価格ではなかったし、まだまだ性能的に??でした。
たしか、会社で買ったKODAKのデジイチは150万円ほどしたはずです・・・(・〇・;)
そういう意味で、一般的に入手できるデジイチはないと。
---------
初めて手に入れたのが、RICHOのRDC-5000。
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230万画素で当時としては高画素で、写りも評判が良かった。
このデジカメを使って、初めて自分のHPを作成し、いきなりインターネットの世界にデビューした記念すべきカメラである。
このRDC-5000、当時としてはめじらしく接写に強く、最短4cmまで寄れる2.3倍ズームレンズが着いていた。
もっとも、接写ができるとは言ってもカメラ任せの撮影であり、ボケ味や解像度などとても満足できる写真は撮れなかった。
とにかくデジタルな写真を撮るだけの機械であった(当時としてはとっても優秀なデジカメであったが)。

それから様々なデジカメに手を出したが、コンパクトデジカメ(コンデジ)といわれる部類のものには満足することがなかった。
しかし、2000年、ついに待望のデジカメがOlympusから発売された。
E-10というレンズ固定式ペンターミラー一眼レフである。
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このカメラ、F2.0という明るいズームレンズが着いており、目から鱗が取れるほどすばらしい絵をはき出した。
マクロモードでは最短20cmまで寄れるが、専用のクローズアップレンズを装着すればさらに寄れ、絞り優先モードで自由自在にマクロ撮影が楽しめる優れものであった。
今でこそ見劣りする400万画素であるが、HPにUPするレベルであれば今でも十分に通用する性能である。

一方、この時から花のマクロの難しさが痛いほどよくわかってきた。
マクロ撮影ではピンぼけ、ブレの大量生産!!
特に花のマクロ写真の大原則は‘しべにピントを合わせる’であるが、なかなか合わない!ぼける!(--#)

原因はいくつかある。
1)ボケを狙って絞りを開放近くにするため、ピントの合う範囲(被写界深度)が狭くなり、オートフォーカスではピントが甘くなる。
2)マニュアルフォーカスを使っても、ファインダーでピントの山が分かりづらく、ピントが甘くなる。
3)被写体とレンズの距離が近いので、カメラの微妙な前後の動きで(体が前後に揺れ)ピントをはずしてしまう。
4)マクロとなると、ついつい息を殺して・・・パチリとやるが、結構手や腕がピクピクとしびれ、結果としてカメラブレ(^_^;)
5)風の影響で花は揺れてピンぼけとなる被写体ブレ。
等々である。

対策はある!
1)2)は、基本をマニュアルフォーカスとし、ピントを微妙に前後させて何枚か撮り、ジャスピンのものを選ぶしかない(^^ゞ
---------
※3月8日追記
また、2)についてはファインダーアイピースにファインダー像を拡大するマグニファイアーを付けることにより、ピント合わせしやすくなる。
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3)は、意外と起きやすいので、基本的に三脚を使うようにすること・・・・めんどう(^^ゞ
4)も、基本的に三脚を使うこと(やはりめんどう)。
5)は、単純に風が弱くなるのを待つ(。_・☆\ ベキバキ
もっとも、4)5)については、シャッタースピードを上げることによりかなり軽減できる。
しかし、このE-10は感度がISO80でシャッタースピードが1/640秒止まりで、しかも花の写真はピーカン天気より多少曇り空の方が光のあたりが弱くて良いので、ついついシャッタースピードが遅くなり、4)5)に対してはあまり効果的ではなかった。

その後出てきたデジイチを使っても、このE-10の時と基本は同じ。
しかももっと癖の悪いことに、被写体まで距離の稼げる100mmマクロのような長いレンズを使うとAPS-Cサイズのデジイチでは150mm相当となり、更にブレの確率が高くなる。
ISOを高くしてシャッタースピードを稼ぎたいが、高ISOではノイズが入りやすくなるので一般的にはISO400程度でがまん我慢 グッo(`´メ)ピクフピク...

ただ、最近のデジイチのピント精度は大変良くなってきた。
マルチフォーカスポイントが当たり前となり、シングルポイントAF(ポイントフォーカス)モードにカメラを設定し、撮りたい被写体の部分にフォーカスポイントを移動してて合わせて撮れば、かなりの精度でピントが合うようになってきた。
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一世代前までは、中央のフォーカスポイントでピントを合わせてAFロックし、構図を考えてカメラを動かしシャッターを切るのが当たり前であったが(この時ピンぼけになりやすい)、最近のデジイチはフォーカスポイント自身を構図内で動かかせるのでありがたい。
一方、私が使い始めたNIKON D700のように、高ISOでもノイズが気にならないデジイチでは、シャッタースピードを高速化できるので、さらにピンぼけ(ブレボケ&被写体ブレ)が起きにくくなったのは大変ありがたい。
もっとも、レンズによってはそもそもピントがずれている個体もあるようなので、事前にピントチャートなど使って調べておく必要があるだろう。
D700はレンズ毎にピント微調整機能があるので大変ありがたい。

しかし、なんと言ってもやはりマクロ撮影の基本は三脚を使うことでしょうね(・-・)(。_。)ウンウン(笑)

もっとも、ずぼらなσ(^^)はD700を手に入れてから99%は高ISO&手持ち撮影です・・・・(。_・☆\ ベキバキ
また、ボディ内ブレ防止機能付きSONY A350はマクロ撮影でも機能発揮で手持ち撮影です(^_^)v
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by TR3_blog | 2009-03-07 22:24 | Sony α350

あらら驚き(・〇・)

最近、メールの確認がおろそかになり、今日1週間ぶりに開いてみたところ・・・
PHOTOHITOの事務局からメールが2通きていた。
もっともかなり前のメールもまともに見ていないので
・・・・・ん???
なんでも、価格.comでSONYとタイアップ企画をするので、PHOTOHITOに投稿してある写真を使わせてくれ・・・・とか(・〇・)
あららと思い、そのページを覗いてみれば・・・・・
 http://kakaku.com/maker/makerblog/00491211116/
なんと、2月17日に既に出ているではないか。
知らなかった・・・・・(^_^;)
載っているのはこれ。
去年の夏にSONY A350で撮ったものだ。
タイトルは「ならんで♪」
冷えたミニトマトとビー玉を並べて縁側で撮った一枚である。
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2通目のメールには、3月にまた別のを載せたいとか・・・・・
SONYが選んだとのことで、内心(^_^)v
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by TR3_blog | 2009-03-05 22:17 | Sony α350
今日は雪も降らずまずまずのお天気。
朝からちょっとムズムズ・・・
お昼を食べてから久々にA350に500mmをつけて散歩に出かけた。
もちろん、ポケットにはG10も・・・。
冬になると木の葉が落ちて小鳥たちの姿が見えやすい。
ところが・・・・さっぱりいない!
やはりこの寒さでは小鳥たちもじっとしているのか。
ぶらぶら歩いていると、針葉樹の根元のほんの少し土が見えるところにいた!
スズメとセキレイである。
盛んに土に生えている草の中をついばんでいる。
この季節、雪に覆われるとエサが少なくなるのだろう・・・・。
セキレイはスズメの数に負けて追い出され、周りの雪の上でうろうろ・・・。
冬の自然界は厳しい!
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by TR3_blog | 2009-01-17 23:42 | Sony α350

POHTOHITOで♪

写真を投稿しているPHOTOHITOを覗いてみたら・・・・
中国で撮ってきた写真が、なんとWeekly Rankingに10位で入っていましたぁ\(^O^)/
Topページに並んでしました。
わぉ!
これです。
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北京にある世界遺産「頤和園」でタイミング良く撮れた写真です。
広大な人工湖「昆明湖」が全面氷結しており、そこに夕日が・・・・
で、その氷の上をカップルが・・・・♪
まさしく偶然の遭遇でした(^.^)

HPのトップには、この写真からトリミングしたものをupしていますが、きらめく夕日とくっきりとした黒いシルエット、氷に広がる淡い影が全て入ったこの写真が一番良いでしょうね。

ところで・・・・この秋にPHOTOHITOで第1回フォトコンテスト「秋、見つけた」が行われていました。
私も数枚投稿していたのですが、すっかり結果発表を忘れていました。
12月も半ばを過ぎて中国から帰国し、覗いてみたら・・・・
あらら・・・「季節の衣替え」と題した一枚が10位に入選していました。
驚きでした!
ネットでのポイントが1点しか入らなかった一枚が入選とは・・・・
この1枚です。
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飛騨白川郷の山奥、天生(あもう)峠付近で撮った一枚でした。

いや~今まで自己満足だけの写真でしたが、いろいろ評価を受けると、さらに面白くなってきました。

で・・・・今日はニューフェースが到着しました(^^ゞ
Canon PawerShot G10で~ス
充電して電源ONしたばかり♪
もう遅いので、楽しみは後日に取っておきましょう(^.^)
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by TR3_blog | 2009-01-05 23:00 | Sony α350

続 三州足助屋敷

昨日の続編 豊田市の山奥、足助・香嵐渓にある三州足助屋敷の一コマ。

ここ三州足助屋敷には、古い日本の原風景を残す風景が多くある。
昔の藁葺きの農家・・・・
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こんな農家の庭先で遊んだ記憶が・・・・
あるのかないのか???
でも何となく思い出すような風景である。
これもまた、遙か昔見たような・・・・・
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水車がゆっくり回っていた・・・・
なんか心が和んでくる風景である。
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by TR3_blog | 2008-10-28 21:46 | Sony α350

足助 香嵐渓

この土曜日、名古屋方面に出かけ、そのついでに豊田市の山奥、足助(あすけ)の香嵐渓に行ってきた。
香嵐渓(こうらんきょう)は中京地区では紅葉の有名どころである。
残念ながら、紅葉にはまだ早く、もみじの葉はまだまだ青々としていた。
しかし、約2時間ばかりゆったりと散策し、日頃のストレス解消に大いに役立った。
この香嵐渓にはいろいろな見所がある。
昔懐かしの風情や山里の暮らしを保存した「三州足助屋敷」や「薫楓亭」、囲炉裏のある宿泊棟でバーベキュー宴会を楽しむ「足助村」等々。
これから紅葉を迎える巴川沿いの香嵐渓の風景と併せて楽しむことができれば最高!
ここは「足助村」付近の風景で、周りはほぼすべてもみじである。
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「三州足助屋敷」には昔ながらの山里の暮らしの風情が残っており、結構楽しめた。
和傘を作っていたおばさんに声をかけパチリ(^.^)
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庭にはりりしい顔立ちの番犬が・・・
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名前がまたいい! たしか「○○部長」
確かに賢そうな顔立ちであった(^.^)
どこかauの主人公のパパ犬と似ているか?

香嵐渓、おすすめポイントである。
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by TR3_blog | 2008-10-27 21:19 | Sony α350